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大分県 バリアフリーマップ作成ワーク

大分県 バリアフリーマップ作成ワーク
大分県 バリアフリーマップ作成ワーク

【WG③】

日時 2018年5月28日(月) 10:30~16:30
場所 大分駅周辺、大分スポーツ公園総合競技場(大分県大分市)
主催 大分県、大分商工会議所、大分県ラグビーフットボール協会、

ラグビーワールドカップ2019大分県推進委員会、

オリンピック・パラリンピック等経済界協議会

来場者数 50名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

今回は、大分駅周辺と大分スポーツ公園総合競技場周辺のバリアフリー情報の収集活動を実施しました。

 

富士通エフサス太陽の当事者の講話を聞き、実際のバリアフリー調査を行った参加者からは「大分駅周辺は整備されているためバリアーフリーな歩道が多いことが再確認できた」、「今回のような調査があれば、今後もボランティア参加してみたい。困っている人がいたら勇気を持って声をかけようと思った。」、「体験することで気づくことがある。いつも何気なく通っている道もバリアの有無を意識して通ることが大切だと気付いた」との感想をいただき、バリアフリー調査を通じて初めて得た気づきを共有することができました。

 

今後、日本各地でのマップ作成につなげるとともに、心のバリアフリーを全国に広めていきます。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
大分市社会福祉協議会、JR九州、JTB、ゼンリン、ダイプロ、電通、

NTT、NTT西日本、富士通、富士通エフサス太陽

協議会からの
参加者
36名
参考URL