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大分県 バリアフリーマップ作成ワーク

大分県 バリアフリーマップ作成ワーク
大分県 バリアフリーマップ作成ワーク

【WG③】

日時 2019年1月21日(月) 10:30~17:00
場所 JR別府駅周辺、別府公園周辺(大分県別府市)
主催 主催:オリンピック・パラリンピック等経済界協議会          共催:大分県、別府市、別府商工会議所、                  大分県ラグビーフットボール協会、                  別府市ラグビーフットボール協会、別府市社会福祉協議会
来場者数 40名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

大分県で2回目のバリアフリーマップ作成ワークとなる今回は、2019年ラグビーW杯の関連エリアとなる、別府市街地 他で活動しました。

 

 1.心のバリアフリー研修、調査端末・項目の説明 等

 2.別府市街地 他のバリアフリー情報収集活動

 3.JR大分駅、JR別府駅、駅ビルのバリアフリー情報収集活動

 

心のバリアフリー研修では、当事者による講話を聞き、移動に関する具体的な課題や心のバリアフリーの必要性について新たな気づきを学びました。

続いて実施した別府市街地 他でのバリアフリー調査では「狭い道が多く歩車分離の必要性」、「困っている人に対する声掛けからはじめていきたい」といった感想や気づきの声が参加者から上がりました。収集したデータは、バリアフリーマップやオープンデータとして活用していく計画です。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、障がいのある人ももない人も、誰もが暮らしやすい社会づくりを経済界協議会は目指しています。

 

<参加・協力企業/団体>

大分県、大分県ラグビーフットボール協会、大分市、大分盲導犬協会、

九州旅客鉄道 大分支社、JRおおいたシティ、JR九州ビルマネジメント、

NTT西日本グループ、別府市、別府市ラグビーフットボール協会、

別府市肢体障害者福祉協会、別府市社会福祉協議会、

別府市北部身体障害者福祉協会、別府商工会議所、富士通グループ、

ライフサポートべっぷ

協議会からの
参加者
24名
参考URL