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埼玉で開催!2年前イベント~ 東京2020パラリンピックに向けて ~ での切り折り紙ワークショップ&手話教室

埼玉で開催!2年前イベント~ 東京2020パラリンピックに向けて ~ での切り折り紙ワークショップ&手話教室
埼玉で開催!2年前イベント~ 東京2020パラリンピックに向けて ~ での切り折り紙ワークショップ&手話教室

【WG3③】

日時 2018年8月25日(土) 10:00~18:00
場所 ららぽーと富士見(埼玉県富士見市)
主催 2020オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ2019埼玉県推進委員会、埼玉県
来場者数 240名
実施概要

誰もがストレスなく快適に過ごせる環境をつくり、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指すプログラム。

 

聴覚障がい者のクリエイターが講師となり、小学生以下の子供達を中心に、「切り折り紙ワークショップ」で創造力を培ってもらい、「手話教室」では聴覚障がい者とのコミュニケーションを体験してもらうプログラムを実施いたしました。

 

①手話教室

・手話とは言葉と同じように聴覚障がい者のコミュニケーション方法であることを学んでもらい、「ありがとう」、「拍手」の2つの手話をおぼえてもらい、実際に聴覚障がい者の講師と手話で挨拶をしてもらい、コミュニケーション方法を学んでもらいました。

 

・手話クイズ

「こんにちは」、「オリンピック」、「埼玉」、「おいしい」を手話で表現し、言葉の意味を当ててもらうクイズを実施しました。

 

②切り折り紙ワークショップ

・みんなでつくろう!切り折り紙

「切り折り紙」は通常の折り紙とは違い、紙を「折る」だけでなく、ハサミで「切る」という工程が加わり、最終的には立体的な動物(ゾウ・キリン・パンダ・カンガルー)を参加者全員でつくってもらいました。

参加者には家でもつくれる「切り折り紙」セットをお土産としてプレゼントしました。

 

多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し、自ら率先してサポートしている。-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

セコム、トランスコスモス、富士通

協議会からの
参加者
10名
参考URL