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国土交通省 代々木競技場周辺のバリアフリー情報収集への協力

国土交通省 代々木競技場周辺のバリアフリー情報収集への協力
国土交通省 代々木競技場周辺のバリアフリー情報収集への協力

【WG③】

日時 2016年12月13日(火)13:00~17:00
場所 渋谷区神南、宇田川地区(代々木競技場周辺における主要道路の歩道)
主催 国土交通省
来場者数
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

<概要>
国土交通省が『 ICTを活用した歩行者の移動支援』施策の中で推進する「歩行空間ネットワークデータ」を、多様な主体が整備更新できることを目指して実施される代々木競技場周辺でのデータの収集調査と整備、さらにワークショップでの課題抽出に協力しました。4名ずつのチームでタブレットの検証用ツールを用いて、地図上に調査した情報項目(勾配や幅員、段差等)を登録。国土交通省では、2014年設立した「ICTを活用した歩行者移動支援の普及促進検討委員会」の提言を受け、オープンデータの考え方を積極的に推進しており、オープンデータサイトの開設、市町村向けガイドラインの作成、今回のようなイベントの開催等に取り組んでいます。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
セコム、ANA 、トヨタ自動車、NEC 、NTT、富士通

協議会からの
参加者
16名
参考URL http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/soukou/sogoseisaku_soukou_mn_000002.html