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名古屋駅前バリアフリーマップ作成

名古屋駅前バリアフリーマップ作成
名古屋駅前バリアフリーマップ作成

【WG②】

日時 11月21日(火)・24(金) 13:00~15:00
場所 名古屋駅前
主催 経済界協議会、名古屋市商工会議所、名古屋市社会福祉協議会
来場者数 21日 46名(25社・団体)、24日 34名(15社・団体)
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。
 
今後、オリパラ開催都市だけでなく、全国主要都市/ラグビーW杯開催都市等で、バリアフリーマップ作成を推進していくため、トライアル的な位置づけとして、名古屋(大都市)-豊田(ラグビーW杯開催都市)を繋ぐエリアでワークを連続に実施しました。
 
今回はその初回として、「名古屋駅前エリア」でワークを実施することとしましたが、両日に渡って、経済界協議会メンバー企業、名古屋商工会議所、更には名古屋市役所、社会福祉協議会から、合計約80名(障害当事者を5名を含む)の参加をいただき、車椅子体験を行いながら、駅前エリアを歩き、調査を行いました。
 
参加者からは「いつも通っているが、障がいのある方の視点から見て大きな気づきがあった」「案内サインに統一感がなく、初めて名古屋駅に来た人はかなり困惑するだろう。通路面にサインを配置するなどの改善が必要」 「特にメインコンコースは人が多いので、車椅子では非常に怖い思いをした。 何等かの対応が必要」「ハード対応が難しい場所には、地元の人々の心のバリアフリーが重要と感じた」等の意見が聞かれました。
 
今後、同プロジェクトで名古屋―豊田間の各エリアを調査し、最終的には一連のバリアフリーマップとして纏め、必要とされている方に提供し活用頂くことに加え、それを、健常者を含め広く展開し、サポートの輪を拡大していきます。
 
更には、この取組成果をもって、日本各地でのマップ作成につなげるとともに、心のバリアフリーを全国に広めていきます。
 
心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。
 

<参加企業>
愛知製鋼、近畿日本ツーリスト、ジェイテクト、ANA、デンソー、電通、東京海上日動、東和不動産、トヨタ自動車、トヨタ車体、豊田自動織機、豊田通商、トヨタ紡織、トヨタホーム、トヨタループス、
NTT西日本、パナソニックシステムソリューションジャパン、富士通、
みずほ銀行、三井住友海上、三井住友銀行、LIXIL 他

協議会からの
参加者
80名
参考URL