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千代田区バリアフリーマップ作成支援 at 九段下周辺

千代田区バリアフリーマップ作成支援 at 九段下周辺
千代田区バリアフリーマップ作成支援 at 九段下周辺

【WG③】

日時 2017年9月5日(火)
場所 九段下駅~武道館周辺(千代田区)
主催 オリンピック・パラリンピック等経済界協議会
来場者数 35名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

参加者を5チームに分け、千代田区内の九段下駅、武道館周辺のバリアフリー情報の収集を実施しました。

 
①ボランティア概要説明
(目的・取り組み内容・調査端末の操作説明)【1h】
 
②千代田区内のバリアフリー情報収集活動【2h】

 

今回のボランティアは、主に路面の凹凸や斜度、歩道の幅、多目的トイレ情報等の情報を中心に、車いす利用者の目線になり「この道は通れる、通れない」をチーム内で議論しながら、通路の調査を実施しました。

国交省「歩行空間ネットワークデータ整備仕様」に準拠した情報収集を実施しつつ、「交通量が多い道も知らせたい」「写真はこの角度が分かりやすい」等、自主的に付加情報を収集する姿が見受けられました。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業 >
アサヒビール、JTB、大日本印刷、トヨタ自動車、NTTグループ、
富士通、リクルートホールディングス

協議会からの
参加者
31名
参考URL http://kyougikai2020.jp