• スポーツ
  • バリアフリー
  • 日本の魅力
  • 復興・次世代育成

千代田区バリアフリーマップ作成支援

千代田区バリアフリーマップ作成支援
千代田区バリアフリーマップ作成支援

【WG③】

日時 2017年11月1日(水)
場所 千代田区秋葉原駅周辺
主催 オリンピック・パラリンピック等経済界協議会
来場者数 34名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

今回は参加者を6チームに分け、千代田区内の秋葉原駅周辺のバリアフリー情報の収集を実施しました。

 

■カリキュラム
①当事者講話
②端末操作説明
③バリアフリー調査
④気づきの共有
 
今回は、主に路面の凹凸や斜度、歩道の幅、多目的トイレ情報等の情報を中心に、国交省「歩行空間ネットワークデータ整備仕様」に準拠した調査を実施しました。一般社団法人 D&A Networksの協力により学生3名も参加いただきました。

 

振り返りでは「車いすを押して調査することで、小さな段差・傾斜でもバリアになることを知った。」「歩道の真ん中に電柱や植木があると、通行の妨げになる」など、今回得た気づきを発表いただきました。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
NTTグループ、ヤマトHD

協議会からの
参加者
22名
参考URL http://kyougikai2020.jp