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仙台市 バリアフリーマップ作成

仙台市 バリアフリーマップ作成
仙台市 バリアフリーマップ作成

【WG③】

日時 2018年10月1日(月) 13:00~17:00
場所 仙台駅周辺(宮城県仙台市)
主催 経済界協議会 共催:仙台市役所、仙台市商工会議所、仙台市社会福祉協議会
来場者数 約40名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

今回は、オリパラ会場となる宮城スタジアム周辺のバリアフリーマップ作成の一環として、仙台駅付近の主要導線及び回遊エリアのバリア情報収集について経済界協議会として協力を行いました。

 

情報収集を行う前に仙台市障害者福祉協会の阿部会長より、心のバリアフリーに向けた講話を頂きました。

 

その後に行われたバリア情報収集では、協議会がマップ作成ツールの提供などの実施環境整備支援を行い、地元企業を中心に約40名で収集ワークを実施しました。

 

参加者からは「視覚障害のある方のために、横断歩道中央部にブロックが敷設されていることが確認できた」「車椅子で街を移動してみて、歩道に横断勾配があることに気付かされた」等の声が聞かれました。

 

今後、バリアフリーマップの情報をオープン化していくとともに、紙マップの作成等にも取り組んでまいります。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報

発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることが

できる。-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

キヤノンマーケティングジャパン、仙台ターミナルビル、ゼンリン、

デンソーセールス、東北電力、東洋ワーク、トヨタ自動車、

トヨタ自動車東日本、ネッツトヨタ仙台、NEC、NTT、

野村ホールディングス、パナソニック、JR東日本、富士通、みずほ銀行、

三井住友銀行

協議会からの
参加者
27名
参考URL