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ラグビー・テストマッチ(JR大分駅)でのバリアフリーマップ配布

ラグビー・テストマッチ(JR大分駅)でのバリアフリーマップ配布
ラグビー・テストマッチ(JR大分駅)でのバリアフリーマップ配布

【WG③】

日時 2018年6月9日(土)
場所 JR大分駅南側(大分県大分市)
主催 大分県、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会
来場者数
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

6月9日(土)、大分銀行ドームでラグビー日本代表vsイタリア代表戦が行われました。経済界協議会では、5月28日に実施した調査データを元に、駐車場から会場までの安全な移動ルート情報や道幅、段差、坂の傾斜状況などを記載したバリアフリーマップを作成、会場へのシャトルバスの発着地となるJR大分駅周辺で約3千部を配布しました。

 

また、スタッフは「KEEP THE STADIUM CLEAN」にも参加し、会場の美化と観戦後の席まわりのゴミ拾いへの協力を呼びかけました。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

セコム、ゼンリン、NTT、NTT西日本、富士通

協議会からの
参加者
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