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パラリンピアン社員によるグループ会社向け講演会

パラリンピアン社員によるグループ会社向け講演会
パラリンピアン社員によるグループ会社向け講演会

【WG③】

日時 2018年7月10日(火) 18:00~19:30
場所 生田神社会館(兵庫県神戸市)
主催 郵船阪神火曜会
来場者数 53名
実施概要

日本郵船広報グループに勤務する射撃のパラリンピアン田口亜希が「車いすからパラリンピック、そして2020年へ」をテーマに阪神圏の日本郵船グループ会社23社53名に対して講演を行いました。

田口が病気で車椅子ユーザーになってからパラリンピックを目指すまで、そしてパラリンピックの歴史や開催の意義、2020年以降にレガシーとして残る共生社会の実現に向けて話しました。

 

上記の他にも、パラスポーツを通じた共生社会の実現、心のバリアフリーをテーマにした講演活動を社内外で積極的に行っています。

なお、昨年度はビームライフル体験会を社内で開催、東京都ライフル射撃協会の協力のもと実際の競技環境を再現し、パラリンピアンとしてビームライフルの扱い方からコツ、パラスポーツならではの「障害の程度に応じたクラス分け」を解説するなど、グループ社員がパラスポーツへの関心と理解を深める取り組みも並行して行っています。

 

当社は、障害の有無にかかわらず、だれもが生きやすい共生社会の実現を目指しています。

 

<参加企業>

日本郵船

協議会からの
参加者
参考URL