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パラトライアスロン 秦由加子選手による社内講演会

パラトライアスロン 秦由加子選手による社内講演会
パラトライアスロン 秦由加子選手による社内講演会

【WG③】

日時 2017年11月9日(木)
場所 キヤノン下丸子本社(東京都大田区)
主催 キヤノン
来場者数 約170名
実施概要

誰もがストレスなく快適に過ごせる環境をつくり、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指すプログラム。

 

キヤノン下丸子本社にて、パラトライアスロン選手の秦由加子さん(キヤノンマーケティングジャパン勤務、マーズフラッグ・稲毛インター所属)を招き、 「障がいをもつということ」をテーマに講演いただきました。

 

講演の中では、障がいを持った経緯や競技を通じて障がいに対する見方や生き方がどう変わっていったか、また普段義足のカバーを外して生活している様子を紹介し、障がいのある人とない人の間の「心のバリア」をなくす取り組み等についてもお話いただきました。
秦由加子さんの思いが詰まった話に心を動かされた社員からは、惜しみない拍手と応援の言葉が送られました。

 

講演会後には、秦由加子さんが実際に使っている義足や自転車を囲んで社員と交流を図り、 パラリンピック競技に対する理解を深める機会にもなりました。

 

多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し、自ら率先してサポートしている。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
キヤノン

協議会からの
参加者
参考URL