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パネルディスカッション「障がい者スポーツの現状と参加・支援の在り方を考える」への登壇参加

パネルディスカッション「障がい者スポーツの現状と参加・支援の在り方を考える」への登壇参加
パネルディスカッション「障がい者スポーツの現状と参加・支援の在り方を考える」への登壇参加

【WG②③】

日時 2018年11月10日(土) 15:00
場所 ベルサール三田(東京都港区)
主催 清心内海塾                            後援:毎日新聞社、あいおいニッセイ同和損害保険
来場者数 約450名
実施概要

誰もがストレスなく快適に過ごせる環境をつくり、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指すプログラム。

 

清心内海塾の一周年記念事業として、あいおいニッセイ同和損保から経営企画部倉田次長とパラ水泳の小野選手がパネルディスカッションのパネラーとして登壇しました。

 

◆パネラー

 二宮 清純 氏 (スポーツコミュニケーションズ代表取締役)

 山下 泰裕 氏 (全日本柔道連盟 会長)

 倉田 秀道 氏 (あいおいニッセイ同和損害保険)

 小野 智華子 氏(あいおいニッセイ同和損害保険)

 

それぞれの立場での経験と、改善すべき点について、語り合った後、

どのようにしたら支援に加われるのか、実現可能かつ具体的なテーマで

会場の方々と意見交換を実施しました。

 

会場からは、明日から、早速できることを示唆されて内容の濃い

パネルディスカッションであったと評価をいただいたようです。

 

大会に足を運ぶ、体験会に参加してみるなど、敷居を上げることなくできる範囲で活動すればよいという趣旨で示唆されたことを受けて、多くの皆さんの活動のきっかけにしていただければ開催した意味が高まります。

こういった、障がい者スポーツ支援の輪を広げる活動がますます重要になると考えています。

 

多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し、自ら率先してサポートしている。-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

あいおいニッセイ同和損保

協議会からの
参加者
7名
参考URL https://www.s-utsumijuku.or.jp/