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ジャパンウォークinOSAKA プレイベント 街のバリアー調査会

ジャパンウォークinOSAKA プレイベント 街のバリアー調査会
ジャパンウォークinOSAKA プレイベント 街のバリアー調査会

【WG③】

日時 2017年9月9日(土)
場所 長居陸上競技場周辺(大阪市)
主催 ジャパンウォーク2017秋 実行委員会
来場者数 36名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。
 
参加者を5チームに分け、「ジャパンウォーク in OSAKA」(10/9実施)の主要会場となる長居公園周辺や、14kmに渡るロングコースのバリアフリー情報の収集を行いました。
 
午前中は、障がい当事者(視覚障がい・車いす利用)による歩行時に困った事例や、どのような観点でバリアー調査すべきかの講話を聞き、心のバリアフリーの考え方、バリアフリーマップの作成意義を理解いただきました。
 
午後は、主にウォーキングコース上の路面の凹凸や斜度、歩道の幅、多目的トイレ等の情報を障がい当事者の方と一緒に調査しました。また、ジャパンウォーク本番にウォーキングを楽しんでもらうため、コース上のオススメ情報「街の魅力」も収集しました。
 
国交省「歩行空間ネットワークデータ整備仕様」に準拠したツールと、スマホで簡単に情報投入・閲覧ができるツールを併用して調査しました。
 
調査後の振り返りでは「スマホを活用することで、容易に情報が収集できた」「思った以上にバリアーが多いことを知った」「物理的なバリアーだけでなく、自転車マナーなど、心のバリアフリーも重要だと気付いた」などの意見をいただきました。

 
心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。
 
<参加企業>
朝日新聞社、NTTグループ、パナソニック、富士通

協議会からの
参加者
37名
参考URL http://www.asahi.com/sports/events/japanwalk/4/