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さいたま市 バリアフリーマップ作成ワーク at さいたまスーパーアリーナ

さいたま市 バリアフリーマップ作成ワーク at さいたまスーパーアリーナ
さいたま市 バリアフリーマップ作成ワーク at さいたまスーパーアリーナ

【WG③】

日時 2018年5月22日(火) 10:30~16:30
場所 さいたまスーパーアリーナ周辺(埼玉県さいたま市)
主催 さいたま市、経済界協議会
来場者数 72名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

今回はさいたまスーパーアリーナ周辺のバリアフリー情報の収集活動を実施しました。

 

参加者からは「比較的新しい街で、道幅の広さなどバリアフリー整備が進んでいることが確認できた。一方で、広い道幅のため自転車がスピードを出しやすく、危なく感じる場面があった」、「視覚障がい者と一緒にバリア調査を行うのは初めてで、サポートの仕方、コミュニケーションの必要性を学ぶ良い機会となった」、「本取り組みが広がるよう、学校など、自分のまわりに広めていきたいと感じた」との感想をいただき、バリアフリー調査を通じて、初めて得た気づきを共有することができました。

 

今後も日本各地でのマップ作成につなげるとともに、心のバリアフリーを全国に広めていきます。

 

心のバリアフリー教育の実践として、街中での危険や制約を把握・情報

発信する活動を推進し、誰もが不自由することなく生活を送ることができる。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
アサヒビール、JTB、NTT、セコム、ゼンリン、ANA、富士通、

リクルート

協議会からの
参加者
40名
参考URL http://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20180523-OYTNT50059.html