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「豊洲ユニバーサルフェスタ」におけるバリアフリーマップ作成体験

「豊洲ユニバーサルフェスタ」におけるバリアフリーマップ作成体験
「豊洲ユニバーサルフェスタ」におけるバリアフリーマップ作成体験

【WG③】

日時 2017年10月28日(土)、29日(日)
場所 がすてなーに ガスの科学館
主催 東京ガス 後援:江東区
来場者数 約1,500名
実施概要

誰もがストレスなく快適に過ごせる環境をつくり、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指すプログラム。

 

スポーツやテクノロジーを通してユニバーサル社会・ユニバーサルな街づくりを体験できる参加型イベント「豊洲ユニバーサルフェスタ―みんなのチャレンジ!―」にて、みんなでつくるユニバーサルデザインマップ体験会を実施しました。

 

参加いただいた子どもたちは、バリアフリー調査隊として、車いすに乗り、段差や傾斜、みんなのトイレを調査しました。
バリアフリー設備の写真撮影や、段差の乗り越えを通じて、どのような設備がバリアーになるのか考えるきっかけとなりました。

 

参加者からは「初めて車いすに乗ったが、バリアーとなる環境や設備の多さに驚いた」「困っている人がいたら自分に何ができるか考えようと思った」との感想をいただきました。
 
多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し、自ら率先してサポートしている。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。
 
<参加企業>
NTT

協議会からの
参加者
8名
参考URL http://www.tokyo-gas.co.jp/tokyo2020/events/toyosu2017.pdf