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JAPAN OPEN 2019 第35回飯塚国際車いすテニス大会での観戦応援

JAPAN OPEN 2019 第35回飯塚国際車いすテニス大会での観戦応援
JAPAN OPEN 2019 第35回飯塚国際車いすテニス大会での観戦応援

【WG②】

日時 2019年4月23日(火)~28日(日)
場所 筑豊ハイツテニスコート、県営筑豊緑地テニスコート(福岡県飯塚市)
主催 日本車いすテニス協会、九州車いすテニス協会
来場者数 7,100名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

4月23日~28日に福岡県飯塚市の筑豊ハイツテニスコートにて、アジア最高峰の車いすテニス大会 「JAPAN OPEN 2019 第35回 飯塚国際車いすテニス大会」が開催されました。

東京パラリンピックを翌年に控えた今大会には、16ヵ国・地域から100名の選手が出場しました。

経済界協議会では、決勝戦が行われる最終日の4月28日に大会観戦を実施しました。

 

第一試合の女子シングルス決勝戦には、上地結衣選手が登場。世界ランキング1位のディーデ・デフロート選手(オランダ)と対戦し、接戦の末、惜しくも7連覇を逃しました。

男子シングルス決勝戦には、国枝慎吾選手が登場。見事2セットを制し、4年ぶり9度目の優勝を果たしました。本大会では男子シングルスの優勝者に天皇杯、女子シングルス優勝者に皇后杯が贈られました。

会場には、熱戦を観るために、多くの観客が詰めかけ、観戦席は満席、立見も出るほど、大いに盛り上がった大会となりました。

 

障がい者スポーツを応援する文化を根付かせ、2020年のパラリンピック大会では、競技会場を観客で満員にしたい。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

TANAKA HD、トヨタ自動車九州、NEC

協議会からの
参加者
42名
参考URL https://japanopen-tennis.com/