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2019ジャパンパラ ゴールボール競技大会での観戦応援

2019ジャパンパラ ゴールボール競技大会での観戦応援
2019ジャパンパラ ゴールボール競技大会での観戦応援

【WG②】

日時 2019年2月1(金)~3日(日)
場所 千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市)
主催 日本障がい者スポーツ
来場者数
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

ジャパンパラゴールボール競技会は、2014年の初開催から本年で5回目の開催となります。

本年度はアメリカ、トルコ、ブラジルからチームを招へいし、日本のゴールボールのさらなる普及・発展、選手強化を目的として実施されました。大会は2月1日(金)~3日(日)の日程で千葉県のポートアリーナで開催されました。

 

経済界協議会では3日(日)の3位決定戦及び決勝戦の観戦応援を各社に呼びかけ、多くの観戦者が会場に足を運び大会を盛り上げました。

日本は惜しくもトルコに敗れましたが、「日本コール」もかかり盛り上がっていました。

 

当日の参加者は「ゴールボールの観戦は初めて」という方が多くいらっしゃいましたが、『ゴールボールのかんたんガイド』(日本障がい者スポーツ協会発行)を配付し、観戦中の基本的なマナーをお伝えするなどして観戦が初めての方でもルールを理解して楽しんでいただけるような工夫を盛り込みました。

ゴールボールの体験会も盛況で、ボールに触れたり、実際にゴールをセーブする体験も行われていました。

 

障がい者スポーツを応援する文化を根付かせ、2020年のパラリンピック大会では、競技会場を観客で満員にしたい。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

SMBC信託銀行、キヤノン、JTB、西濃シェンカー、ゼンリン、

綜合警備保障、TANAKA HD、東京海上日動、東京ガス、トヨタ自動車、東京電力、NEC、NTT、野村ホールディングス、パナソニック、

JR東日本、ブリヂストン、みずほフィナンシャルグループ

協議会からの
参加者
537名
参考URL http://www.jsad.or.jp/japanpara/goalball/