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2018県民の日富士吉田会場でのボッチャ体験会

2018県民の日富士吉田会場でのボッチャ体験会
2018県民の日富士吉田会場でのボッチャ体験会

【WG②】

日時 2018年10月6日(土)
場所 山梨県立富士北麓駐車場芝生広場(山梨県富士吉田市)
主催 山梨県
来場者数 約4,000名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

10月6日に山梨県富士吉田市にて、県民の日記念事業として、地域に根ざした住民参加型のイベントが開催されました。

今年で32回目を迎える本イベントは、緑豊かな芝生広場を舞台に、「まつり広場」では、「買う」「食べる」「体験する」をテーマに、富士東部地域の特色に根ざしたバラエティ豊かな出展がされました。

 

更に今年度は、東京オリンピック・パラリンピックを2年後に控えて、山梨県が自転車ロードレースの開催地に決定したことを踏まえ、様々な種目を体感することのできる「オリンピック・パラリンピックコーナー」も設けられました。

 

経済界協議会では山梨県の皆さまがパラスポーツへの理解を深め、関心を高めていただくことを目的に、パラリンピックの正式競技であるボッチャ体験会を実施しました。

 

ボッチャ体験ブースは常に盛況で、何度も体験しに来てくれるお子様もいました。参加していただいた約170名はほとんどがボッチャを知らないという方々でしたが、体験することで、ボッチャの面白さ、奥深さを知っていただくことができました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

NEC

協議会からの
参加者
3名
参考URL