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2017全国ジュニア選抜車いすバスケットボール大会の観戦応援

2017全国ジュニア選抜車いすバスケットボール大会の観戦応援
2017全国ジュニア選抜車いすバスケットボール大会の観戦応援

【WG②】

日時 2017年8月5日(土)・6日(日)
場所 スカイホール豊田(豊田市)
主催 一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟(協賛:トヨタ自動車、三菱電機、サントリー)
来場者数 約6,200名(2日間合計)
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

<概要>

「全日本ジュニア選抜車いすバスケットボール大会」は、出場資格25歳未満、もしくは30歳未満で車いすバスケ歴3年未満の選手が参加し、全国各ブロックの代表が日本一の座を賭けて戦う、最高峰の大会です。

 

<経済界協議会の取り組み>

「パラスポーツの理解・多様性を受け入れる心の促進」と「一人ひとりの行動変化」を目的に、客席満員を目指した幅広い声掛けを実施。
この大会は、2017年度、愛知県で唯一のパラスポーツ大会であることから、 名古屋経済界メンバー、トヨタグループを中心に、パラスポーツに触れる数少ない機会として参加を呼びかけました。

 

<パラスポーツに興味を持ってもらうためのイベント運営>
各種体験会ブースを設け、自らパラスポーツに触れ、興味を持っていただく機会を提供し、家族連れを中心に、多くの方に楽しんでいただきました。

 

<継続的にパラスポーツ応援に行きたくなる仕掛けづくり>
MCによる会場の盛り上げ、解説者による車いすバスケのルール解説等を導入。参加者から「楽しみながら理解が深まった。今後も気軽に見られる機会を提供して欲しい」との声をいただきました。

 

障がい者スポーツを応援する文化を根付かせ、2020年のパラリンピック大会では、競技会場を観客で満員にしたい。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
サントリーHD、東京海上日動火災、トヨタ自動車、トヨタグループ各社、NEC、富士通、みずほ銀行、三井住友海上、三井住友銀行、三菱電機 他

協議会からの
参加者
約6,100名
参考URL https://www.jwbf.gr.jp/