• スポーツ
  • バリアフリー
  • 日本の魅力
  • 復興・次世代育成

2017ジャパンパラ水泳競技大会の観戦応援

2017ジャパンパラ水泳競技大会の観戦応援
2017ジャパンパラ水泳競技大会の観戦応援

【WG②】

日時 2017年9月2日(土)・3日(日)
場所 東京辰巳国際水泳場(江東区)
主催 (公財)日本障がい者スポーツ協会
来場者数 2,869名(2日間合計で3,949名)
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

9月2日(土)、3日(日)の2日間にわたり、江東区の東京辰巳国際水泳場にて「2017ジャパンパラ水泳競技大会」が開催されました。
スペインやニュージーランドなど外国から有力選手を招待し、高いレベルでのレースとなったことからアジア新記録4つをはじめ、多くの日本記録、大会記録が更新されました。
また、同大会史上最多の観客数となり、多くの声援が選手を後押しし、大いに盛り上がった大会となりました。

 

<経済界協議会の取り組み>
経済界協議会に参画するすべての企業に対して大会観戦の呼びかけを事前に行うとともに、パラリンピックメダリストである木村敬一選手(東京ガス)を招いての講演会、懇親会を8月4日(金)に開催し、競技や選手に親しみ・関心を持っていただく取り組みを行いました。
当日は経済界協議会としての受付を設けて公式パンフレット及び観戦ガイド、応援グッズを配布。選手が所属する企業のみならず、講演会参加者も応援に駆けつけ、経済界協議会として一般観戦者も含め一体感のある応援を行い、大会の盛り上げと東京2020パラリンピックに向けたムーブメントの醸成に努めました。

 

障がい者スポーツを応援する文化を根付かせ、2020年のパラリンピック大会では、競技会場を観客で満員にしたい。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
あいおいニッセイ同和損保、アシックス、イオン、近畿日本ツーリスト、サントリーHD、JTB、西濃シェンカー、セントラルスポーツ、ANA 、
大日本印刷、TANAKAホールディングス、東京海上日動、東京ガス、
東京メトロ、トヨタ自動車、日本生命、NEC、NTT、野村ホールディングス、パナソニック、富士通、みずほフィナンシャルグループ、LIXIL

協議会からの
参加者
1,100名
参考URL http://www.jsad.or.jp/japanpara/swimming/