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高知地方法務局 人権教室でのボッチャ体験会 at 高知市立初月学校

高知地方法務局 人権教室でのボッチャ体験会 at 高知市立初月学校
高知地方法務局 人権教室でのボッチャ体験会 at 高知市立初月学校

【WG②,③】

日時 2017年7月12日(火)8:50〜15:35
場所 高知市立初月(みかづき)小学校(高知市)
主催 高知地方法務局 人権擁護局
来場者数 240名(小学5、6年生 計6クラス)
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

高知地方法務局の人権啓発教育にボッチャ体験を組み合わせる取り組みを行いました。高知市立初月小学校の5、6年生6クラス、約240名に対して、1〜6時間目にクラスごと、体育館にて実施。高知商工会議所、高知市社会福祉協議会と協力して開催しました。

 

ルール説明ではチームで相談し作戦を立てることが大切なことを伝え、車いすを利用した実演では障がいのある人も参加できる競技であることを説明しました。子どもたちは1チーム4〜5人で8チームに分かれ、4コートで対戦。3回対戦のうち1回はいすを使い、座っていても参加できることを体験しました。

 

体験後には、人権擁護委員の皆さんによる講話を実施。
参加児童からは、「障がいのある人も一緒に楽しめる工夫がすごいと思った」「協力して助け合うのが大事だと思った。道で困った人を助けようと思った」「障がいのある人もできるスポーツをやって、自分がやってみたい仕事を考えるきっかけになった」等、理解に繋がる活動となりました。

 

地元テレビ局2社と高知新聞社による取材・報道がありました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
高知商工会議所、トヨタ自動車、富士通

協議会からの
参加者
6名
参考URL http://houmukyoku.moj.go.jp/kochi/