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飯塚国際車いすテニス大会の運営ボランティア、観戦応援

飯塚国際車いすテニス大会の運営ボランティア、観戦応援
飯塚国際車いすテニス大会の運営ボランティア、観戦応援

【WG②】

日時 2017年5月16日(火)~21日(日)
場所 筑豊ハイツテニスコート、筑豊緑地内特設会場他(飯塚市)
主催 特定非営利活動法人九州車いすテニス協会、飯塚市
来場者数
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

<概要>
5月16日(火)~21日(日)まで福岡県飯塚市の筑豊ハイツテニスコートで「JAPAN OPEN 2017 – 第33回 飯塚国際車いすテニス大会」が開催されました。
本大会は世界ランキングトップクラスの選手が集まる世界最高峰の大会で、女子シングルスでは上地結衣選手が大会5連覇を成し遂げました。

 

<経済界協議会の取り組み>

・ブラインドサッカー体験会
大会の盛り上げ企画として、筑豊緑地内特設会場で開催される「JAPAN OPEN 2017 プレミアムイベント」にて、障がい者スポーツの普及を目的にブラインドサッカー体験会を実施。
体験会ではご家族連れを含め約50名の方に、目隠しをした状態で周りの声を頼りに的に向かってボールを蹴る難しさを体験してもらいました。

 

・大会運営ボランティア
5月19日~21日には、ラウンジアシスタント、選手・荷物アシスタントとして選手からの問い合わせ対応、選手荷物運搬・整理等を行い、大会を支援しました。

 

・大会観戦応援
大会期間中、経済界協議会の参画企業が観戦応援を実施し、 一体となって観戦することで大会を盛り上げました。

 

障がい者スポーツを応援する文化を根付かせ、2020年のパラリンピック大会では、競技会場を観客で満員にしたい。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
【運営ボランティア】トヨタ自動車、日本生命、NEC、パナソニック
【観戦応援】トヨタ自動車、NEC 他

協議会からの
参加者
148名
参考URL http://japanopen-tennis.com/