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企業アスリート派遣による 「障がい者スポーツ体験会・講演会」

企業アスリート派遣による 「障がい者スポーツ体験会・講演会」
企業アスリート派遣による 「障がい者スポーツ体験会・講演会」

【WG②】

日時 2017年6月27日(火)13:30〜15:00
場所 青森県三沢市立岡三沢小学校(青森県三沢市)
主催 三沢市役所、岡三沢小学校
来場者数 約130名(うち小学6年生109名)
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

青森県三沢市立岡三沢小学校の授業に、三井住友フィナンシャルグループ(SMBC日興証券)より障がい者アスリートの加藤由希子選手(投てき)を派遣。子どもたちに「夢を持つことの大切さ」「前向きに努力することの素晴らしさ」等を伝えることで、将来の東北を支える人材育成や三沢市が目指す共生社会の実現に貢献したいという思いから、経済界協議会が協力しました。

 

体育館での体験会では、片手でどうすれば「縄跳び」が跳べるか、生徒に考えさせ、障がいがあっても前向きに取り組む気持ちと周りのサポートの大切さを学んでいただきました。また体育館でできる簡易なやり投げや砲丸投げ等の体験も実施しました。

 

講演会では、加藤由希子選手の震災での経験と家族、恩師、友達の助けによって競技が続けられていることや、東京2020大会に出場してみなさんの期待に応えたいという想いが語られました。子どもたちからは多くの質問があり、障がいに対する考えや夢を持つことの大切さ等、多くの学びについて感想が寄せられました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
SMBC日興証券、三井住友銀行

協議会からの
参加者
2名
参考URL