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障害者アートフェスティバル in SONICでのパラスポーツ体験会

障害者アートフェスティバル in SONICでのパラスポーツ体験会
障害者アートフェスティバル in SONICでのパラスポーツ体験会

【WG②】

日時 2018年11月23日(祝・金)・24日(土) 10:00~18:00
場所 ソニックシティ 第1展示場(埼玉県さいたま市)
主催 埼玉県、埼玉県産業文化センター
来場者数 約500名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

11月23日、24日に埼玉県さいたま市 ソニックシティにて、音楽、美術、ダンスなどの総合的な障害者アートイベント『障害者アートフェスティバル』が開催されました。

 

埼玉県では、東京2020パラリンピックの開催を控え、レガシーとして障害者に対する「心のバリアフリー」の浸透を図るため、障害者の芸術文化活動を通じた取り組みを進めています。

このイベントは、多くの方々に障害者の芸術文化活動を知っていただくことで、障害への理解促進と障害者の社会参加を推進し、共生社会の実現に寄与することを目的として行われました。

 

経済界協議会では普段接する機会の少ないパラスポーツを気軽に楽しんでいただくことを目的に、パラリンピックの正式競技であるボッチャ体験会を実施しました。

 

当日はお子さまからご年配の方まで、障がいのある方もない方も約190名の方に楽しくボッチャを体験していただきました。

名前は知っていたが初めてボッチャを体験したという方も多く、「実際に体験できて良かった」、「実際にやってみると面白さがよく分かった」と、お子さまだけでなく大人の方も夢中になり何度も体験する方もいらっしゃいました。

当日は上田埼玉県知事にも体験会の様子をご覧いただきました。

 

その他のブースでは、ダンスや打楽器のワークショップ、障害者アート企画展、手話ミュージカルなども開催されていました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

田中貴金属工業、NEC、ブリヂストン、パナソニック、

パナソニック保険サービス、パナソニック システムデザイン

協議会からの
参加者
13名
参考URL