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長野県松川町スポーツフェスティバルでのボッチャ体験会

長野県松川町スポーツフェスティバルでのボッチャ体験会
長野県松川町スポーツフェスティバルでのボッチャ体験会

【WG②】

日時 2018年6月8日(金) 19:00~21:00
場所 松川町町民体育館(長野県松川町)
主催 松川町教育委員会
来場者数 約50名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

長野県の松川町では、住民の健康づくりと交流促進のため、だれでも気軽に参加できるニュースポーツの体験会を例年実施しています。松川町教育委員会の今年度の取り組みとして、年齢や障がいの有無にかかわらずだれでも楽しめるボッチャの普及を掲げており、東京2020に向けてボッチャ体験を各所で進めています。

 

今回のスポーツフェスティバルでは、バレーボールに似た「ふらばーる」というスポーツの大会と、スポーツ吹き矢体験コーナー、そして経済界協議会によるボッチャ体験コーナーをそれぞれ実施しました。

 

事前に松川町の職員のみなさまにボッチャ体験運営のレクチャーを行い、その後体験コーナーの運営を一緒に実施。体験参加者の多くがボッチャは初めてという方ばかりでしたが、ボッチャの面白さに多くの方がハマり、何度もチャレンジしていただきました。「ボッチャって楽しい」という声が多く挙がり、ボッチャを知るだけではなく、体験することでスポーツとしての楽しさを実感していただくことができました。

 

当日は地元のメディア各社も取材に訪れており、ボッチャを楽しむ町民のみなさんの様子を地元に伝えていただける予定です。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

NEC

協議会からの
参加者
1名
参考URL