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釜石市 ファーディー選手と小学生のタグラグビー交流会

釜石市 ファーディー選手と小学生のタグラグビー交流会
釜石市 ファーディー選手と小学生のタグラグビー交流会

【WG①】

日時 2018年3月12日(月) 10:30~11:30
場所 小佐野小学校(岩手県釜石市)
主催 釜石市
来場者数 小佐野小学校6年生 60名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくり、健康で豊かな生活を送ることができる社会の実現を目指すプログラム。

 

震災当時、釜石シーウェイブスRFCに所属し、後にラグビーオーストラリア代表となったスコット・ファーディー選手は、大使館からの避難勧奨を断り、釜石市のためにボランティアとしてチームメイトとともに救援物資の集積場で物資の積み降ろしや搬送作業に奔走してくれました。
 
来年開催されるラグビーワールドカップ2019を控え、スタジアム建設が進む釜石市において、復興「ありがとう」ホストタウン事業の一環として、ファーディー選手やオーストラリアのラグビー関係者を招待し、復興した釜石の姿を見てもらうなど、ラグビーを通じて市民や関係者と交流しました。
 
その中で、ファーディー選手と地元小学生とのタグラグビー交流会に釜石シーウェイブスRFCを派遣し、経済界協議会としても運営をサポートしました。
 
タグラグビーとは、危険性の高いタックルの代わりにタグを取り合うというもので、年齢や性別、経験に関わらず楽しめるスポーツです。

 

小学生たちはファーディー選手の講演に引き続き、タグラグビーを体験しました。小学生たちは、これまでもタグラグビーを経験しており、既にチーム編成された小学生チームと、ファーディー選手を含む釜石シーウェイブスRFCの選手とのトライゲームを行いました。ゲーム参加人数のハンディはあるものの、時にはファーディーチームが舌を巻くほどの小学生たちの見事なトライがあり、一方でファーディー選手の華麗なステップワークからのトライにどよめきがあったりと、終始笑顔が絶えない交流会となりました。

 

日本全国のスポーツ・健康イベントへのサポートを通して、スポーツに触れ合うきっかけや継続的に行う仕組みをつくり、スポーツ気運醸成と心身の健康を促進したい。−多くの皆様のご参加・ご支援をよろしくお願いします。

 

<参加企業>
新日鐵住金

協議会からの
参加者
8名
参考URL http://www.kamaishi-seawaves.com/