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遠野高校でのアイマスクとブラインドサッカー体験

遠野高校でのアイマスクとブラインドサッカー体験
遠野高校でのアイマスクとブラインドサッカー体験

【WG②③】

日時 2018年9月18日(火) 14:40~16:40
場所 遠野高校(岩手県遠野市)
主催 富士大学・遠野市
来場者数 約30名
実施概要

障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラム。

 

遠野市はブラジルのホストタウンとして、視覚障害者5人制サッカーの代表チームを受け入れるとともに、スポーツ、文化、歴史等の幅広い交流を進めています。今回、富士大学と遠野市の連携事業である総合学習「新しい『遠野物語』を創るプロジェクト」で、遠野高校生向けにブラインドサッカーをテーマにした人・まち・仕事創生事業の講座で体験プログラムを提供しました。

 

当日は参加者に対してアイマスク体験やブラインドサッカー体験を実施。体験を通じて視覚障害当事者の視点とサポートする側の視点についていくつかの気づきをお話し、スポーツとユニバーサルデザインの在り方を学びました。

 

体験後の講話では以下3つの感じて欲しかった事にあわせて、視覚に障害のある人のお話をお伝えしました。

①障害=バリアを知る(社会においてどんなバリアがあるのかを考える)

②大切なのは『共感する力』(相手の立場で考えようとする態度)

③『コミュニケーションを取る力』を養う(コミュニケーションの取り方は1つではない)

 

参加者からは「視覚障害者5人制サッカーの知識をもっと深めて、広く市民に根付く競技にしたい」などの言葉がありました。

 

多くの人が障がい者や高齢者、文化の異なる外国人の状況や苦労を理解し自ら率先してサポートしている。そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

ANA、NEC、富士通

協議会からの
参加者
4名
参考URL https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/hosttown_suisin/pdf/kyoseisyakai_hosttown_tuika.pdf