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遠野わらすっこまつり ボッチャ体験会

遠野わらすっこまつり ボッチャ体験会
遠野わらすっこまつり ボッチャ体験会

【WG②】

日時 2018年9月8日(土)
場所 遠野運動公園(岩手県遠野市)
主催 遠野わらすっこまつり実行委員会
来場者数 約89名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

遠野市は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて国が推進しているホストタウン制度において、ブラジルのホストタウンとして登録されました。また、国が共生社会を実現するために設置した「共生社会ホストタウン」としても登録されています。

 

さらに、ブラジルの視覚障害者5人制サッカーチームとの交流を始め、様々な交流を通じ「共生社会」について考え、心と街のバリアフリー化を推進しています。

 

遠野市では、心のバリアフリー化の活動計画として『子どもから広める共生社会に向け、児童・生徒へ障害理解教育の実施~パラスポーツ体験(ボッチャ・ブラインドサッカー等)』を掲げており、今回は中学生以下の子供

(わらすっこ)を対象とした『遠野わらすっこまつり」において「ボッチャ体験会」を実施しました。

 

当日は幼児から中学生まで89名が参加(体験)。うち84名がボッチャの競技自体を知りませんでしたが(知っているがやったことがない:4名、知っていてやったこともある:1名)、参加者全員、大いに楽しんでいました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

大成建設、JAL

協議会からの
参加者
3名
参考URL