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車いすバスケットボールの国際大会 「三菱電機WORLD CHALLENGE CUP 2018」観戦・応援

車いすバスケットボールの国際大会 「三菱電機WORLD CHALLENGE CUP 2018」観戦・応援
車いすバスケットボールの国際大会 「三菱電機WORLD CHALLENGE CUP 2018」観戦・応援

【WG②】

日時 2018年6月8日(金)~10日(日)
場所 武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)
主催 日本車いすバスケットボール連盟、日本障がい者スポーツ協会
来場者数 約13,000名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

「三菱電機WORLD CHALLENGE CUP 2018」は、車いすバスケットボール日本代表の強化に加え、国際レベルの審判員やスコア・時間の管理をするテーブルオフィシャルズ、競技ボランティアなどの運営スタッフの育成も目的とした国際大会です。東京パラリンピックの成功とムーブメント拡大に貢献するこの大会を盛り上げるべく、経済界協議会では参加各社による観戦応援を実施しました。

 

大会に先立つ5/22(火)には、観戦の促進企画として「車いすバスケット男子日本代表講演会」を開催。協議会参加企業から約120名が参加し、男子日本代表ヘッドコーチの及川晋平氏と、プロ車いすバスケットボールプレーヤーでリオ大会では日本代表の副キャプテンを務めた香西宏昭氏から大会の見どころなどのお話をいただきました。

 

大会は3日間で約13,000名の観客が来場。鈴木オリンピック・パラリンピック担当大臣のほか、小池都知事や小泉進次郎議員なども観戦に来場されました。協議会各社からは、2,300名以上が観戦しました。

 

障がい者スポーツを応援する文化を根付かせ、2020年のパラリンピック大会では、競技会場を観客で満員にしたい。―そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

あいおいニッセイ同和損保、アサヒビール、味の素、キヤノン、

近畿日本ツーリスト、サントリー HD、JTB、西濃シェンカー、ANA、

ゼンリン、大日本印刷、TANAKA HD、東京海上日動、東京ガス、

日本生命、NEC、NTTグループ、野村ホールディングス、パナソニック、

ブリヂストン、三井住友銀行、三菱電機、明治、ヤマト HD

協議会からの
参加者
約2,300名
参考URL https://wcc.jwbf.gr.jp/2018/