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第56回福岡県身体障がい者体育大会へのボランティア派遣とボッチャ体験会の実施

第56回福岡県身体障がい者体育大会へのボランティア派遣とボッチャ体験会の実施
第56回福岡県身体障がい者体育大会へのボランティア派遣とボッチャ体験会の実施

【WG②】

日時 2018年4月29日(日)
場所 東平尾公園博多の森陸上競技場(福岡県福岡市)
主催 福岡県、福岡県教育委員会、福岡県社会福祉協議会ほか
来場者数
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

福岡県福岡市の博多の森陸上競技場で「第56回福岡県身体障がい者体育大会」が開催されました。経済界協議会では、大会の盛り上げとパラスポーツへの理解促進を目的に、大会運営スタッフの派遣とボッチャ体験会を実施しました。

 

<大会運営ボランティア派遣>
フライングディスクの競技運営の補助として大会の運営に協力、判定結果を明示する審判員や審判の判定に従い結果を記入する記録係、選手のメダルを授与する表彰係等を担当しました。これらボランティア活動を通じて、選手と交流したり、選手の真剣なプレーと笑顔を間近で観たりして、障がい者スポーツの魅力を体感することができました。

 

<ボッチャ体験会>
パラリンピック正式競技であるボッチャへの理解はもちろん、スポーツとして気軽に楽しんでもらうことを目的に、大会会場にボッチャ体験コーナーを設置しました。体験会には大会出場選手やそのご家族など、約140名が参加。今回初めてボッチャをプレーした選手も多数いましたが、皆さん普段からスポーツをされていることもあってか、すぐにコツをつかんで楽しく体験されていました。なお、大会主催者である福岡県では、来年からボッチャを本大会の競技として組み入れることも検討していくとのことでした。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
近畿日本ツーリスト、ANA、東京海上日動、トヨタ自動車、日本生命、

NEC

協議会からの
参加者
34名
参考URL http://www.f-psa.jp/events/detail/93