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JAPAN OPEN 2018 – 第34回 飯塚国際車いすテニス大会の観戦応援、ボッチャ体験会

JAPAN OPEN 2018 – 第34回 飯塚国際車いすテニス大会の観戦応援、ボッチャ体験会
JAPAN OPEN 2018 – 第34回 飯塚国際車いすテニス大会の観戦応援、ボッチャ体験会

【WG②】

日時 2018年5月14日(月)~19日(土)
場所 筑豊ハイツテニスコート、県営筑豊緑地テニスコート(福岡県飯塚市)
主催 日本車いすテニス協会、九州車いすテニス協会
来場者数
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

今年で34回目となる、国内最高峰の車いすテニス大会 「JAPAN OPEN 2018 – 第34回 飯塚国際車いすテニス大会」が、福岡県飯塚市の筑豊ハイツテニスコートで開催されました。今年から天皇杯・皇后杯下賜の対象大会となったこともあってか、例年と比べて非常に多くの方が会場に足を運んでいました。

 

経済界協議会では、決勝戦が行われる最終日の5月19日に大会観戦企画を実施し、参画企業から約80名が観戦に駆け付けました。

 

第一試合の女子メインシングルスでは、日本の上地由衣(かみじゆい)選手が見事に優勝!続いて行われた男子メインシングルスには、国枝慎吾選手が登場。第3セットまでもつれ込む接戦ながら、昨年の覇者であるイギリスのゴードン・リード選手に惜敗。しかしその見事な戦いぶりに、会場の多くの観客が最後まで魅了され、大きな声援を送っていました。

 

会場に隣接する筑豊緑地では、飯塚市が主催するプレミアムイベントが昨年に引き続き開催されました。経済界協議会はこちらでもボッチャ体験コーナーを飯塚市職員の皆さんとともに実施し、イベント盛り上げに貢献しました。会場に訪れた方々が、プレミアムイベントで地元の食に舌鼓を打ちながら、ボッチャ体験にも参加。車いすテニス以外のパラスポーツにも触れることで、パラスポーツを観る&やる2つの楽しみ方を体験いただけました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
JTB、ANA、大成建設、東京海上日動、TANAKA HD、

トヨタ自動車九州、日本生命、NEC、NTT

協議会からの
参加者
86名
参考URL http://japanopen-tennis.com/