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第34回上伊那ブロックボランティア交流研究集会でのボッチャ体験教室

第34回上伊那ブロックボランティア交流研究集会でのボッチャ体験教室
第34回上伊那ブロックボランティア交流研究集会でのボッチャ体験教室

【WG②】

日時 2019年1月26日(土)
場所 駒ヶ根市文化会館小ホール(長野県駒ヶ根市)
主催 上伊那ブロックボランティア交流研究集会実行委員、         上伊那ブロック社会福祉協議会
来場者数 約300名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくるとともに、障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

第34回上伊那ブロックボランティア交流研究集会は、上伊那郡内のボランティア活動者や関心のある方が集い共に学びあうことでボランティア活動や地域活動を推進し、明るく誰もが住みやすい生き生きと暮らせる地域づくりをめざし毎年開催されています。

 

今回は、駒ヶ根市様よりご依頼があり、本イベントの分科会でボッチャの体験教室を実施しました。

最初にボッチャのルールをデモを交えて説明した後、コートに分かれて、対戦形式で体験していただきました。

 

今回のイベントは「ごじゃまぜ」をテーマにしているとのことで、お子さまからご年配の方、障がいがある方もない方も約100名の方が参加し、皆が一緒になり、チームメンバーで戦略を考えたりお互いサポートしあいながら楽しく体験してもらいました。

 

参加者には町内会の集まりなどでもやっていきたいと、熱心にボッチャセットをご覧になる方や詳しいルールについてご質問してくださる方もいらっしゃいました。

 

駒ヶ根市では今後、今回の運営に協力してくださった方が中心となりイベントなどでボッチャ体験会を実施していきたい、というお話もいただきました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

NEC

協議会からの
参加者
3名
参考URL