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第3回 パラアスリート講演会(車いすバスケット男子日本代表)

第3回 パラアスリート講演会(車いすバスケット男子日本代表)
第3回 パラアスリート講演会(車いすバスケット男子日本代表)

【WG②】

日時 2018年5月22日(火) 18:30~20:30
場所 ICC(NTTインターコミュニケーション・センター)内 特設会場

(東京都 新宿区)

主催 オリンピック・パラリンピック等経済界協議会
来場者数 120名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

「障がい者スポーツの魅力発信・東京2020パラリンピックの成功」を目的に開催しているパラアスリートによる講演会。第3回目は、車いすバスケット男子日本代表から及川晋平ヘッドコーチ(PwCあらた有限責任監査法人所属)、香西宏昭選手(ドイツ1部リーグ・ブンデスリーガ「RSV Lahn-Dill」所属)にご登壇いただきました。

 

<第一部 講演>
香西選手「軌跡~2020に向かって」
恩師たちとの出会いを通して米国留学を決意するまでの自問自答や、ドイツと日本でのプロ生活を通して挑戦を続ける姿を熱く、時には笑いも交えながらお話しくださいました。

 

及川ヘッドコーチ「東京2020オリンピック・パラリンピックの成功に向けて」
何度も経験される中で感じたパラリンピックの魅力とそれが東京で開催されることの意味、そして車いすバスケットの魅力について、マネージャーとしての立場からお話しいただきました。

 

<第二部 トークセッション>
三菱電機様コーディネートのもと、6月に開催される世界大会への意気込みや見どころ、各国代表や日本代表の注目選手について、講師お二人からご紹介いただきました。

 

当日は120名もの方が来場し、真剣に、そして時には笑いも起きながらお二人の話に熱中していました。車いすバスケット男子日本代表は、6月8~10日に開催される「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」に出場予定です。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
アサヒビール、味の素、キヤノン、近畿日本ツーリスト関東、

JXTGエネルギー、JTB、ANA、東京海上日動火災保険、東京ガス、

東武トップツアーズ、凸版印刷、トヨタ自動車、日本生命、NEC、NTT、パナソニック、ブリヂストン、みずほフィナンシャルグループ、

三菱電機、ヤマトHD、LIXIL

協議会からの
参加者
参考URL https://www.jwbf.gr.jp/