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第25回新座市福祉フェスティバルでのボッチャ体験会、ブラインドサッカー体験会

第25回新座市福祉フェスティバルでのボッチャ体験会、ブラインドサッカー体験会
第25回新座市福祉フェスティバルでのボッチャ体験会、ブラインドサッカー体験会

【WG②】

日時 2018年6月3日(日)
場所 栄緑道ゲートボール場(埼玉県新座市)
主催 新座市
来場者数 約9,000名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

6/3に埼玉県新座市にて、第25回新座市福祉フェスティバルが開催されました。本イベントは障害のある人もない人も大人も子どもも、共に楽しみ、ふれあいと交流の輪を広げることを目的としており、模擬店や展示、各種体験コーナー、ステージなどが催されました。

 

経済界協議会では、普段接する機会の少ないパラスポーツを気軽に楽しんでもらうことを目的にボッチャ体験会とブラインドサッカー体験会を実施、お子様やご家族連れなど213名が参加しました。当日は、市内に所在する十文字学園女子大学、立教大学の学生さんにも体験会の運営に協力していただきました。

 

【ボッチャ体験会】

ボッチャ体験会は、ブルーシートにテープを敷いてミニコートを作成、ボッチャのルールを説明した後に2つのグループに分かれて試合形式で実施しました。新座市長や市議会議員の方にも参加していただき、ボッチャの奥深さや楽しさを体感してもらいました。

 

【ブラインドサッカー体験会】

ブラインドサッカー体験会では、アイマスクをして音の出るボールを触ったり、手をたたく音や声を頼りに目標をめがけてボールを蹴る体験をしてもらいました。それまで簡単にできていたことが、目隠しをした途端にどれだけ怖く、難しくなるかを体験していただきました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。?そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
東武トップツアーズ、NEC、NECフィールディング、

パナソニック産機システムズ

協議会からの
参加者
11名
参考URL