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第24回みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会 観戦応援

第24回みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会 観戦応援
第24回みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会 観戦応援

【WG②】

日時 2018年7月1日(日)
場所 七ヶ浜町スリーエム湊浜海浜緑地周辺(宮城県宮城郡)
主催 七ヶ浜町、日本トライアスロン連合
来場者数 3,500名(大会実行委員会推定)
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜は、宮城県トライアスロン協会の設立とともに1994年から開催されている国際トライアスロン大会です。東日本大震災による中断も、復興を願う地元の方々の協力により2012年に再開されました。若手トライアスロンアスリートの発掘・育成を目指してU19、U23カテゴリーのレース、キッズ、ジュニアに加え、パラトライアスロンも併催されています。パラスポーツへの理解促進とファンの増加に繋げたいとの思いから、同大会の観戦応援を実施しました。

 

<競技概要>

①U19日本選手権(男51・女20)

②U23日本選手権(男23・女21)

③東北学生トライアスロン選手権(男女72)

④エイジスタンダード(男39歳以下66・男40-49歳74・男50歳以上92

女子39)

⑤エイジリレー(20組*3人)

⑥エイジショートディスタンス(男女32)

⑦パラトライアスロン(選手8名視覚ガイド4名)

⑧ジュニア・キッズ(男女20)

エントリー総数582名

コース:スタンダードディスタンス51.5km

    ショートディスタンス(パラも含む)31.75km

    キッズ2.37km、ジュニア4.25km

 

大会開催に先立ち、6月29日に七ヶ浜町立松ケ浜小学校で視覚障がい体験型授業が実施されました。また、6月28日には宮城ホンダ会(宮城県内のHonda Cars19社+自動車部品メーカー ケーヒン)の社員と地元住民が参加して総勢300名でスイム会場の海浜清掃が行なわれました。

 

障がい者スポーツを応援する文化を根付かせ、2020年のパラリンピック大会では、競技会場を観客で満員にしたい。そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
サントリーHD

協議会からの
参加者
23名
参考URL http://triathlon-7.main.jp/