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第22回日本シッティングバレーボール選手権大会 観戦応援

第22回日本シッティングバレーボール選手権大会 観戦応援
第22回日本シッティングバレーボール選手権大会 観戦応援

【WG②】

日時 2018年12月8日(土)・9日(日)
場所 武蔵野総合体育館(東京都武蔵野市)
主催 日本パラバレーボール協会
来場者数 約700名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

2020年東京パラリンピック開催も近づき注目を浴びるパラスポーツ。中でも小学校や中学校で取り上げられるのが、このシッティングバレーボールとのことです。パラリンピックで実施の際はすべてが障がい者で構成されますが、国内で開催される競技は障がいの無い人も一緒に楽しめるところがとても取り組みやすさのポイントだと思われます。その点で多くの人に気に入られているようです。今大会でシッティングバレーボールをプレーしている方たちのチームワークはとてもよく、応援も含めてとても盛り上がっていました。

 

決勝戦は元全日本代表の大林素子さんが真野会長とともに実況解説を行っており、とてもわかりやすく楽しい観戦となりました。鷹の爪団の吉田くんも随所で登場! 試合全体を盛り上げていました。

 

優勝チームは3年連続とのことですが、そのプレーは非常にレベルが高く日頃の練習をを相当積まれているのではないかと感じました。

オフィスでボッチャに続く健常者と障がい者のパラスポーツ交流に活用したいと思いました。

 

障がい者スポーツを応援する文化を根付かせ、2020年のパラリンピック大会では、競技会場を観客で満員にしたい。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

ゼンリン、野村ホールディングス

協議会からの
参加者
205名
参考URL http://www.jsva.info/contents/game_info/domestic/championship/detail/22nd_championship.html