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第20回中央区産業文化展(へそ展)でのボッチャ体験会

第20回中央区産業文化展(へそ展)でのボッチャ体験会
第20回中央区産業文化展(へそ展)でのボッチャ体験会

【WG②】

日時 2018年11月5日(月)・6日(火)
場所 晴海トリトンスクエア(東京都中央区)
主催 中央区産業文化展実行委員会、中央区
来場者数 477名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

障がい者と健常者が共に楽しめる「ボッチャ」を通じ、2020年東京パラリンピックへ向けて、パラスポーツの普及・振興を図ります。

 

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の中心施設となる選手村を擁する中央区(晴海地区)では、大会の成功を全力で支援するとともに将来を見据えた区内全体の良好なまちづくりを進めるため、「スポーツ」「国際教育・交流」「観光・文化」「防犯・防災」「まちづくり」の5つの分野の取組を総合的に推進しています。

 

中央区では、産業活動について、その歴史的歩み、現状、未来への展望などを広く紹介し、区内産業の振興、発展に寄与するとともに、青少年に対する「地域産業教育」に役立てることを目的としたイベントとして、隔年で、『中央区産業文化展(へそ展)』を実施しています。

 

今回が20回目となる『中央区産業文化展(へそ展)』では、北京オリンピック競泳メダリストの宮下純一氏による特別講演、ボッチャ体験会などさまざまなプログラムでイベントを盛り上げました。

 

当日(2日間合計)は、幼児から中学生まで477名が参加(体験)。うち、177名がボッチャの競技自体を知りませんでしたが(知っているがやったことはない:98名、知っていてやったこともある:202名)、参加者全員、大いに楽しんでいました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

ANA、大成建設、JAL、NEC

協議会からの
参加者
5名
参考URL