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第2回 全国特別支援学校ボッチャ大会「ボッチャ甲子園」の運営ボランティア及び観戦応援

第2回 全国特別支援学校ボッチャ大会「ボッチャ甲子園」の運営ボランティア及び観戦応援
第2回 全国特別支援学校ボッチャ大会「ボッチャ甲子園」の運営ボランティア及び観戦応援

【WG②】

日時 2017年7月21日(金)
場所 港区スポーツセンター(東京都港区)
主催 日本ボッチャ協会、ボッチャ甲子園実行委員会
来場者数 530名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

NECは「第2回 全国特別支援学校ボッチャ大会『ボッチャ甲子園』」に協賛し、この日のために練習を積み重ねてきた特別支援学校の皆さんの練習の成果を発揮するための本大会を応援しています。

 

ボッチャ甲子園は肢体不自由特別支援学校のボッチャ日本一を決める大会で、2017年度の第2回大会は、北は北海道から南は沖縄まで全国各地から36チームが参加しました。

 

NECは当日の運営ボランティアを派遣して大会を支えるとともに、観戦にも多くの社員が駆けつけ、大会を盛り上げました。

 

また、ボッチャ甲子園関連プロジェクトとして、「道具がなくて練習できない」「ボッチャを指導できない」等の理由で大会参加を見送った特別支援学校に向けたボッチャ普及活動を実施しています。大会後に日本ボッチャ協会と各学校を訪問し、ボッチャ体験会を実施するとともに、ボッチャボールセットを寄贈することで、子どもたちが継続的にボッチャを楽しむ環境をつくりたいと思っています。

 

障がい者スポーツを応援する文化を根付かせ、2020年のパラリンピック大会では、競技会場を観客で満員にしたい。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
NEC

協議会からの
参加者
約30名
参考URL https://www.parasapo.tokyo/news/146/