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第19回岩手県障がい者スポーツ大会でのボッチャ体験会

第19回岩手県障がい者スポーツ大会でのボッチャ体験会
第19回岩手県障がい者スポーツ大会でのボッチャ体験会

【WG②】

日時 2017年6月3日(土)10:00〜14:30
場所 岩手県営運動公園他(盛岡市)
主催 岩手県、岩手県障がい者スポーツ大会実行委員会
来場者数 約2,600名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

<概要>
6月3日(土)に岩手県営運動公園他で「第19回岩手県障がい者スポーツ大会」が開催されました。大会には13歳から80代までの1,500人を超える選手が参加し、応援含め多くの方が会場を訪れました。

 

経済界協議会として「ボッチャ体験会」を実施。また読売新聞社の協力のもと、リオ・パラリンピックの写真パネル展示を行いました。

 

ボッチャ体験会には、大会に出場する選手や応援に来ていた方等、障がいの有無に関わらず、2歳から80代まで幅広い年代の方々が体験し、参加者からは「ボッチャっておもしろい!」という声が多数あがり、何度もチャレンジする参加者も多く、大いに盛り上がりました。また、パネル展示にも多数の来場者がありました。

 

体験会運営には岩手県職員の他、岩手県立福祉の里センターからも支援いただき、さらには岩手県が盛岡医療福祉専門学校生にボランティア協力を依頼。当日は学生も一緒に体験会を盛り上げました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
NEC、野村証券、野村ホールディングス

協議会からの
参加者
3名
参考URL http://www.iwashin.or.jp/center/