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第16回全日本視覚障害者ボウリング選手権大会の観戦応援

第16回全日本視覚障害者ボウリング選手権大会の観戦応援
第16回全日本視覚障害者ボウリング選手権大会の観戦応援

【WG②】

日時 2017年10月7日(土) 13:15~18:30
場所 シチズンボウル(東京都 高田馬場)
主催 公益財団法人全日本ボウリング協会、一般社団法人全日本視覚障害者ボウリング協会
来場者数 200名(10/7・8両日延べ)
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。
 
本大会は、わが国における視覚障害者のボウリング競技普及と視覚障害者ボウリング関係者の交流、障害者をとりまくスポーツ環境の充実、および障害者の自己実現と社会参加の促進を目的する大会です。

 
10月7日(土)の個人戦はクラス別(B1,B2,B3)、男女混合で実施し、
合計35名の選手が参加。B1、B2クラスの選手については必要に応じて方向確認のためのガイドレールを使用して投球を行っていました。

試合では、本来のボウリング技術に加えて補助スタッフとの連携により高いスコアを出す選手もおり、障がいを感じさせない内容でした。

 

障がい者スポーツを応援する文化を根付かせ、2020年のパラリンピック大会では、競技会場を観客で満員にしたい。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
TANAKA HD

協議会からの
参加者
3名
参考URL http://www.bbcj.org/