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第15回名古屋市障害者スポーツ大会における運営スタッフ派遣・パラスポーツ体験会・観戦応援の実施

第15回名古屋市障害者スポーツ大会における運営スタッフ派遣・パラスポーツ体験会・観戦応援の実施
第15回名古屋市障害者スポーツ大会における運営スタッフ派遣・パラスポーツ体験会・観戦応援の実施

【WG②】

日時 2018年5月6日(日) 9:00~15:00
場所 パロマ瑞穂スタジアム(愛知県名古屋市)
主催 名古屋市ほか
来場者数 約1,500人
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

第15回名古屋市障害者スポーツ大会(陸上競技・フライングディスクの部)がパロマ瑞穂スタジアムで開催され、経済界協議会は運営スタッフの派遣やパラスポーツの体験会、観戦応援等を実施しました。

 

当日は特設会場にて、車いすバスケット・ブラインドサッカー・ボッチャ等の体験会を開催。地元の車いすバスケチーム「クラブ東海」の指導等により、体験した一人ひとりが競技に対する理解を深めるとともに、応援したいという気持ちが強くなるパラスポーツ体験会でした。

 

また同会場では、地元で活動を続けるフィギュアスケートオリンピアンの小塚崇彦さんや円盤投げの湯上剛輝さんにもご参加いただき、会場に集まった誰もが笑顔で過ごすことができた1日となりました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
愛知製鋼、田中貴金属工業、東京海上日動、東邦ガス、東和不動産

トヨタ自動車、トヨタ車体、NECソリューションイノベータ、NTT西日本

野村證券、パナソニックエコシステムズ、パナソニック AIS社

パナソニック環境エンジニアリング、富士通、三井住友海上、明治

協議会からの
参加者
47名
参考URL