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笑顔でふれあいフェスティバル~平成30年度「障害者週間の集い」~でのパラスポーツ体験会

笑顔でふれあいフェスティバル~平成30年度「障害者週間の集い」~でのパラスポーツ体験会
笑顔でふれあいフェスティバル~平成30年度「障害者週間の集い」~でのパラスポーツ体験会

【WG②】

日時 2018年12月8日(土)
場所 川越市総合福祉センター(オアシス)(埼玉県川越市)
主催 川越市、川越市社会福祉協議会、川越市障害者団体連絡協議会
来場者数 約2,000名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

川越市では、障害者週間にちなんで、「笑顔でふれあいフェスティバル」と題した催しを12月8日(土)・9日(日)の2日間、川越市総合福祉センター「オアシス」で開催しました。アスリートの講演会やさまざまな作品展示、地産品販売、キッチンカーなどの催しに多くの地域の方々や近隣の学校に通う子どもたちが楽しんでいました。

 

経済界協議会では、12月8日(土)の15:00から、オアシス内の体育室にて、パラスポーツ体験コーナー(車いすバスケ体験、ボッチャ体験、ブラインドサッカー体験の3競技)を、川越市職員やオアシスの職員の方々とともに運営しました。どの競技もほぼ行列が絶えることなく、パラスポーツの楽しさを多くの方に体感していただきました。

 

また、同会場で、パラリンピックサポートセンターの協力で、パラスポーツで使用する器具の展示も併せて行いました。体験の参加が難しい方も、展示を通してパラスポーツのことを知るきっかけをつくることができました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

NEC

協議会からの
参加者
4名
参考URL