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NICU卒業生交流キャンプへのアスリート派遣

NICU卒業生交流キャンプへのアスリート派遣
NICU卒業生交流キャンプへのアスリート派遣

【WG①】

日時 8月5日(土)10:00〜15:00
場所 福島県立国立磐梯青少年交流の家及びその周辺(耶麻郡猪苗代町)
主催 すくすくキャンプ実行委員会
来場者数 約70名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

NICU(新生児特定集中治療室)の卒業生とその家族が、自然の中での様々な体験活動を通して、互いに交流を深める機会である「すくすくキャンプ」に、円盤投げの湯上剛輝選手(競技:陸上競技及び聴覚障がい者(デフ)陸上競技)がゲスト参加しました。

 

子どもたちがミニ円盤をつくり、湯上選手と一緒に円盤投げをしたり、魚つかみに挑戦したりと、交流・レクリエーションを楽しみました。

 

また、湯上選手がトルコ・デフリンピックで獲得したばかりの銀メダルを子どもたちにかけてあげる場面もあり、交流を深めていました。最後には子どもたちへのメッセージと東京オリンピックへの抱負を語っていただきました。子どもたちはアスリートに身近に触れ、ともに遊ぶことができ、大興奮の様子でした。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
トヨタ自動車

協議会からの
参加者
2名
参考URL http://sukusukucamp.sumomo.ne.jp/