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福岡法務局 人権教室でのパラアスリート講演会・パラスポーツ体験 at 北九州市立中原小学校

福岡法務局 人権教室でのパラアスリート講演会・パラスポーツ体験 at 北九州市立中原小学校
福岡法務局 人権教室でのパラアスリート講演会・パラスポーツ体験 at 北九州市立中原小学校

【WG②③】

日時 2019年2月12日(土) 13:30~15:30
場所 北九州市立中原小学校(福岡県北九州市)
主催 福岡法務局
来場者数 57名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくるとともに、障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

福岡法務局と連携し、北九州市立中原小学校にて、パラアスリートによる講演会・パラスポーツ体験会を開催しました。

 

講演会は、北九州国際車椅子バスケットボール大会で日本代表メンバーとして出場経験のある、車いすバスケ 立川光樹選手(あいおいニッセイ同和損保所属)が登壇し、競技の魅力や2020年のパラリンピックに向けての思いを語りました。

 

講演会終了後は、児童の皆さんにパラリンピックの正式競技である車いすバスケとボッチャの体験会を実施しました。ほとんどの子どもたちが初めての体験でしたが、すぐに車いすの操作やボッチャのルールを理解し、あちこちから歓声が絶えず聞こえる楽しい体験会となりました。

 

体験の運営にあたっては、福岡法務局の本局ならびに北九州支局メンバーのほかに、人権擁護委員の先生方、地元の戸畑区役所職員、北九州の障がい者スポーツセンター職員と、経済界協議会の企業メンバーとが協力して行い、地域が一体となって人権教室を盛り上げることができました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

あいおいニッセイ同和損保、ゼンリン、NEC

協議会からの
参加者
5名
参考URL