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福井市国体・障スポ応援イベント「ハピフェス!2018」へのアスリート派遣

福井市国体・障スポ応援イベント「ハピフェス!2018」へのアスリート派遣
福井市国体・障スポ応援イベント「ハピフェス!2018」へのアスリート派遣

【WG②】

日時 2018年8月4日(土)・5日(日)
場所 福井市にぎわい交流施設1階ハピテラス(福井県福井市)
主催 福井県、福井市
来場者数 2,500名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくるとともに、障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

2018年8月4日(土)・5日(日)、福井市にぎわい交流施設1階ハピテラスにて、福井国体・全国障がい者スポーツ大会55日前応援イベント「ハピフェス!2018」が開催され、あいおいニッセイ同和損保所属の秋田啓選手(車いすバスケ/中部損害サービス第三部)がトークショー、体験会を行いました。

 

本イベントは、地方創生包括連携協定「障がい者スポーツの普及、啓発に関すること」により、実現しました。

 

4日(土)は、あいおいニッセイ同和損保福井支店長ほか現地社員がイベント運営のボランティアを行いました。

会場では、福井国体・全国障がい者スポーツ大会に出場する当社所属アスリートからのビデオメッセージを上映し、「福井でお目にかかりましょう」と、市民に国体・全スポへの呼びかけを行いました。

 

5日(日)には秋田選手が招待され、午前と午後の2回(各1時間)のトークイベントと体験会を行いました。

トークイベントでは、多くの福井市の皆さまに、車いすバスケの魅力や日本代表として戦う心構えなどをお話ししました。

秋田選手は、「全国障がい者スポーツ大会には残念ながら(アジアパラ競技大会と重なっているため)出場できませんが、福井には車いすバスケの有望な若手選手も複数います。是非、会場で応援し盛り上げていただけると嬉しいです!」と呼びかけました。

体験会では、デモンストレーションに会場が沸き、車いす操作やシュート体験を通して車いすバスケットボールの魅力を肌で感じていただきました。

 

全国各地に、健常者・障がい者・高齢者などすべての人がスポーツを楽しむことができる場所が溢れ、アスリートや指導者と出会う機会にも恵まれている。また、障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

あいおいニッセイ同和損保

協議会からの
参加者
20名
参考URL https://www.challenge-support.com/eventreport/193/