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福井地方法務局 人権教室での車いすバスケ体験会 at 大野市立開成中学校

福井地方法務局 人権教室での車いすバスケ体験会 at 大野市立開成中学校
福井地方法務局 人権教室での車いすバスケ体験会 at 大野市立開成中学校

【WG②,③】

日時 2017年11月2日(木) 13:00~16:00
場所 大野市立開成中学校体育館
主催 福井地方法務局、福井人権擁護委員協議会
来場者数 79名(開成中学校1年生)
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

福井地方法務局及び福井人権擁護委員協議会主催の人権教室において、大野市立開成中学校の1年生に、車椅子バスケ体験会を開催しました。
 
今回は社会福祉法人大野市社会福祉協議会の協力も得て、福井県車椅子バスケット協会の方の指導により、車いすバスケを体験を実施。
最初は恐る恐る車いすを押していた生徒たちでしたが、シュート練習をした後のミニゲームでは、シュートの難しさを体感しながらも、パスやドリブルなどすぐに上達し、多くの歓声が上がっていました。
 
一通りの順番を終え、最後のミニゲームでは希望者を募りましたが、ほとんどすべての生徒が手を挙げるなど、車椅子バスケットボールの楽しさにすっかり魅了されたようでした。

 

また、指導役の方に、車椅子バスケをはじめたきっかけや楽しいと感じる瞬間はどんな時なのかなど多くの質問がされ、人権教室の枠を超えて色々なことへの気づきや考えるきっかけになったようです。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。
 
<参加企業>
東京ガス

協議会からの
参加者
1名
参考URL