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神戸地方法務局 人権教室での車いすバスケ体験会 at 神戸市内小学校

神戸地方法務局 人権教室での車いすバスケ体験会 at 神戸市内小学校
神戸地方法務局 人権教室での車いすバスケ体験会 at 神戸市内小学校

【WG②③】

日時 2017年12月13日(水)
場所 東須磨小学校(兵庫県神戸市)
主催 神戸地方法務局
来場者数 80名(6年生)
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

神戸地方法務局及び神戸人権擁護委員協議会主催の人権教室において、神戸市立東須磨小学校の6年生を対象に、車いすバスケ体験会を開催しました。また、神戸市社会福祉協議会の協力も得て、日本車いすバスケット連盟の方の指導もいただきました。
 
最初に介護用車いすと競技用車いすの違いについて理解を深めた後、実際に車いすバスケ体験を開始。初めての操作に戸惑う生徒も多かったのですが、シュート練習をする頃から歓声が広がりはじめました。クラス対抗によるミニゲームでは、思ったようにパスやドリブルなどができないことを感じつつ、歓声のボリュームも最高潮に達し、冬冷えの体育館の寒さを吹き飛ばすような熱気に包まれました。

 

参加した児童からは、2020年の東京大会では車いすバスケを見たいし、自分でも行う機会があれば、ぜひ取り組んでみたいといった嬉しい声も聞かれました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 
<参加企業>
東京ガス

協議会からの
参加者
1名
参考URL http://www2.kobe-c.ed.jp/hsm-es/index.php?page_id=0