• スポーツ
  • バリアフリー
  • 日本の魅力
  • 復興・次世代育成

神戸国際スポーツフェスタでの企業所属アスリートによる「障がい者スポーツ体験会」の実施

神戸国際スポーツフェスタでの企業所属アスリートによる「障がい者スポーツ体験会」の実施
神戸国際スポーツフェスタでの企業所属アスリートによる「障がい者スポーツ体験会」の実施

【WG②】

日時 2017年9月18日(月・祝) 11:30~13:30
場所 神戸市中央区東川崎町1-3-3 神戸ハーバーランドスペースシアター
主催 神戸市教育委員会、公益財団法人神戸市スポーツ体育協会、社会福祉法人神戸市社会福祉協議会、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会
来場者数 約1,300名 (第一部500名・第二部800名)
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

神戸市主催イベント「神戸国際スポーツフェスタ」に車いすバドミントンの村山浩選手(SMBCグリーンサービス所属)、福家育美選手(SMBC日興証券所属)を派遣。約1,300名が来場し、トークセッション・体験会を実施しました。

 

体験会では最初に村山選手と福家選手によるデモンストレーションが行われ、世界トップレベルの技術に観客から拍手が湧き起こる場面もありました。続いて来場者にも車いすバドミントンを頂きました。体験者は車いすの操作をしながらのプレーに苦戦しながらも選手との打合いを楽しんでいました。
 
障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
三井住友フィナンシャルグループ

協議会からの
参加者
12名
参考URL