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皇后杯 第29回日本女子車いすバスケットボール選手権大会での観戦応援

皇后杯 第29回日本女子車いすバスケットボール選手権大会での観戦応援
皇后杯 第29回日本女子車いすバスケットボール選手権大会での観戦応援

【WG②】

日時 2018年11月10日(土)・11日(日)
場所 グリーンアリーナ神戸(兵庫県神戸市)
主催 日本車いすバスケットボール連盟、日本障がい者スポーツ協会
来場者数 2,554名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

<概要>

本大会は女子車いすバスケットボールの日本一を決める1988年から続く伝統ある大会で、本年より皇后杯を賜ることとなりました。

参加チームは全7チームで、日本代表チームでも活躍するトップレベルの選手たちも数多く参加し、2日に渡って熱戦が繰り広げられました。

結果、決勝戦でSCRATCH(東北)との接戦を制したカクテル(近畿)が優勝し、大会5連覇を達成しました。

また、2日目には2019年U25 車いすバスケットボール世界選手権に向けた日本代表候補選手が紹介されました。

 

<経済界協議会の取り組み>

経済界協議会参画企業の社員を中心に、2日間の大会期間中の観戦応援を実施しました。2日目には家族連れの参加者も多く、大接戦となった決勝戦では大人も子供も一緒になって大きな声援を送り、大会を盛り上げました。また、2日目には試合の合間に車いすバスケットボール体験会も開催されるなどパラスポーツを身近に感じ、理解する良い機会となりました。

 

障がい者スポーツを応援する文化を根付かせ、2020年のパラリンピック大会では、競技会場を観客で満員にしたい。ーそのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

TANAKA HD、東京海上日動、日本生命、野村ホールディングス、

三井住友海上、三菱電機、ヤマト HD

協議会からの
参加者
約1,100名
参考URL https://www.jwbf.gr.jp/game/championship_woman/29th/