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熊本に国際スポーツイヤーがやってくる!でのボッチャ体験会

熊本に国際スポーツイヤーがやってくる!でのボッチャ体験会
熊本に国際スポーツイヤーがやってくる!でのボッチャ体験会

【WG②⑤】

日時 2018年11月23日(祝・金)・24日(土)
場所 イオンモール熊本(熊本県上益城郡)
主催 熊本県
来場者数 79,976人
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム及び地域の魅力を発信し、ヒト・モノ・文化の交流を促すことで、日本全国での賑わいの創出を目指すプログラム。

 

2019年に熊本県で開催される女子ハンドボール世界選手権大会、ラグビーワールドカップ日本大会及び2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて県内の機運を醸成し、熊本をさらに盛り上げていくことを目的として、熊本県主催によるイベント「熊本に国際スポーツイヤーがやってくる!」が11月23、24日の2日間、イオンモール熊本で開催されました。

 

セレモニーにおいては、小野泰輔熊本県副知事や荒木泰臣嘉島町長等が登壇、スペシャルゲストとしてJKT48の3名が登場し、イベントを盛り上げることができました。

 

ステージイベントでは、八代亜紀さんをゲストに迎えたラグビートークショーなどが行われ、数多くの来場者が観覧されました。

 

モール内では、熊本県の施策PRブースやバドミントン、ハンドボール、ラグビーの体験会があり、来る国際スポーツイヤーに向けて周知を行うことができました。

 

協議会が提供したボッチャ体験会では、親子連れの方々を中心に700名を超える多くの方々に体験していただきました。実施したアンケートにおいて、8割の方がボッチャを「知らなかった」と回答されており、この体験会を通じてパラスポーツの魅力を感じていただくとともに、理解促進を図ることができました。

 

本イベントは、地元マスメディア(テレビ・ラジオ・新聞・WEB)で取り上げられ、来場者以外にも幅広く認知される結果となり、真の共生社会の実現及び地域の賑わいの創出の一助となることができました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

〈参加企業〉

イオン、ANA

協議会からの
参加者
17名
参考URL